m36633221539_1.jpg?1705281835。1837年、ヴィクトリア女王即位以前にアセイマークを申請した、ウィリアム4世治世下のバーナードファミリーによる、純銀ティーポットの出品です。この時代特有の、メロンシェイプのボディ、一面に孔雀の羽のような、繊細なチェイシングの彫り込みを施し、持ち手にも、蓋の摘みにも、花の蕾のようなコサージュの装飾をあしらっています。程よい装飾で、扱いも楽なのが特徴です。バーナードの作品の中でも、稀少なジョージアン時代の作例となります。価値、品質とも、申し分のないものです。1837年 ロンドンEdward Edward Jr.John & William Barnardシルバー925 スターリングシルバーバーナードのポットで淹れたお茶を是非飲んでみたい、と思われている方、いかがでしょうか、当方では食器としては使用しておらず、目立つ凹み、歪み、ガタつきなどなく、素晴らしい状態を誇っていますが、200年になろうとするアンティークとして理解ある方、宜しくお願い致します。容量 1200cc約重量 698.0g